死に際に「お迎えが来る」っていうけど本当?

看護師時代には

数え切れないほどの「臨終」にたち合わせていただいた

今思えば

本当に貴重な体験やったんやな〜

と、しみじみする。

看護師を辞めて、リンパのお店を始めた途端

いわゆる「病を持つ人」には会わなくなった

看護師だった時は、

病を持つ人のそばにずっと居ることが当たり前やったからさ

その「有り難い」ことに気づくこともできなかったな

でさ

かなり病状が悪くなって、もう残された時間があまりないな・・・

という頃に

あ・・・お父さん。何しに来たん?

なんて、亡くなったはずの父親に話しかけるような患者さまがいたり

お姉ちゃん。どこ行くの?

と、やはり亡くなったはずのお姉さんに話しかけたりする

患者さまがいたりする。

その発言から一週間以内には

本当に、息をひきとられることが多かった

いわゆる

「お迎え」が来てたんだと思う。

なんだろう・・・

亡くなる時って、体を捨て去ろうとしてる時だからか

この次元と、別の次元が透けてるんか??

って、気がしてた。

隣の次元が、透けて見えてる感じ

ほんまは、どうなんか知らんけど

臨終間際の患者さまを見てると

そんな気持ちによくさせられたもんやわ

誰に確認したわけでもないけど

「お迎え」は来てくれるよ!!

私の時は誰が来てくれるんやろな〜?

なんて、思ってると

ちょっと楽しみだったりする。

楽しみなんは、私だけかな?(笑)

でもさ、泣いても、笑っても

終わる日は必ず来るんでね

後悔しないように日々を生き切りたいもんですわ

ではでは

そのためにも

素敵な「今」をお過ごしくださいね(^^)/

応援よろしくお願いしま~す♪

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