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2026.6.11(木)
ちょっと待った!その日焼け止めほんとに大丈夫?
毎年夏になると、
ドラッグストアに並ぶ日焼け止め
もう、必需品になっている人が多いのでは?
かく言う私は日焼け止めが苦手で、ずーーっとほぼ使っておらずで💦
お客様から
日焼け止めくらいしないとっ!!💢
と、怒られるほどやって💦💦
だってさ〜、塗り心地が気持ち悪くてぇぇぇっ
でも昨今は
とても滑りがよく、なめらかな日焼け止めがたくさん出現したっ
でも、あんなにテクスチャーが悪かったのにも訳があるはず。
というわけで調べてみると・・・
少し怖い話をする
日焼け止めに含まれるオキシベンゾン(紫外線吸収剤)という成分、
パラオやハワイでは販売が禁止されている。
理由はサンゴ礁への影響。
海に流れ出た成分が生態系を壊すとして、法律で規制されてます。
だけど、人体には影響があるほどではない・・・となっている。
そ・・・そうなん?
珊瑚礁が白化するほどなのに?
雄大な海で白化するのに?
「海でそれほどなら、屋外プールは?」と思った私・・・
調べてみたら・・・
プールの方がより深刻!(当たり前だよね。狭いんだから濃度が増すものぉぉ)
サンゴ礁の研究を主導した科学者は、プールの毒性は珊瑚礁より悪いと述べており、塩素がオキシベンゾンを酸化させることで毒性が600%以上増加するという。
ということは
【子供への影響はより深刻な懸念がある。ということだ
子どもは体重に対する皮膚の表面積が大人より大きいから、
オキシベンゾンの吸収について特別な注意が必要とされている。
幼児期を通じて皮膚のバリア機能は発達途上にあり、
特に小さな子どもでのオキシベンゾン等の使用は議論がある。】
とのこと・・・💧
夏に屋外プールへ連れて行く小さなお子さんにも当然、日焼け止めを塗っているでしょう。
——その「あたりまえ」を、一度見直した方が良いと思う💧
というのも、
人体への影響も、「問題ない」とは言い切れない状況で
オキシベンゾンやオクチノキサート(これも紫外線吸収剤主にB波)などは
ホルモン攪乱物質として研究が進んでいて、エストロゲンを模倣したり、
甲状腺ホルモンに影響を与える可能性が指摘されています。
FDAやEUも「安全とは確定できない、追加調査が必要」という立場です。
「確定的な害はない」——でもそれって、「まだ証明できていない」というだけの話かもしれない。
タバコも、アスベストも、トランス脂肪酸も、
最初は「問題ない」と言われてたやーん!!
何十年も経ってから、ようやく「実は危なかった」テヘペロ(๑˃̵ᴗ˂̵)
みたいなことってたくさんあるやーん💧
日焼け止めがそうだとは言い切れない。
でも、毎日肌に塗るものだから、
一度くらい立ち止まって考えてみてもいいんじゃないだろうか?
私自身、もともと日焼け止めが苦手だったと書いたけど
それはテクスチャーが重い、白浮きするから。
スプレータイプも試したし、赤ちゃん向けの「安心」をうたっている物も
買ってみた。
でも結局、使い心地がいいものは上記のよろしくない成分が必ずと言っていいほど入っていて、
成分が安心な物は使い心地が悪い・・・_| ̄|○
だから、近い心地が悪かった頃の商品は、体・環境に害はなかった・・・ということだ。
特に確認すべきは、この5つ!
❶オキシベンゾン(Oxybenzone)
ホルモン攪乱の懸念が最も強い成分。サンゴ礁への影響でハワイ・パラオが販売禁止。
❷オクチノキサート(Octinoxate)/メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
甲状腺ホルモンへの影響が指摘されている。EUも安全性を確定できないと判断。
❸ホモサレート(Homosalate)
皮膚から吸収されやすく、ホルモンへの影響が懸念されている。
❹オクトクリレン(Octocrylene)
潜在的なホルモン攪乱物質として研究が進んでいる。
❺レチニルパルミテート(Retinyl Palmitate)
紫外線に当たると皮膚にダメージを与える可能性があるため、日中の使用に注意が必要とされている。
成分表示は必ず全成分が記載されているから
買う前に裏面を一度確認してみて欲しい。
特に特に子供さんがいる方は絶対に‼️
『じゃあどれを選べばええねん?』
は次回に❣️
暑くなってきたな〜
日差しが厳しいぜ・・・
だけど、紫外線に負けず素敵な「今」をお過ごしくださいね(^^)/
あなたの手のひらが、大切な人や家族の健康を守る手のひらに・・・
免疫アップ看護師サロン【asante(アサンテ)】
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