ちょっと、重厚すぎて恥ずかしいけどプロフィールです

「たった1回の施術で体もお顔も引ひき締まる」

魔法の手のひらリンパ®︎ナース協会代表 前田えりこ。

彼女の施術を受けた人の多くは、ボディやフェイスが引き締まったこと以上に、体の健康的な変化に驚きの声をあげる。

理由がある。

それは、彼女の卓越した技術は、17年間に及ぶ看護師としての専門知識と、「看護」への揺るぎない信念に裏付けされたものだからだ。

彼女が看護師経験の最後に勤務したのはホスピス病棟だった。

そこで行われていたのは、医療機関でときに起こりがちな患者の「管理」ではなく、患者が人生の最期まで、最大限、質の高い生活ができることをサポートする「看護」そのものだった。

「病気になる前に、病気を防ぐことができたら……」

その思いで看護に携わるなか、リンパケアで免疫力が向上することを知り、予防医学に通ずることを確信した彼女は、その事を世に伝えていくのも「看護」ではないか?と思うようになっていく。

リンパケア。
それは、薬のみに頼らず、人の手でできる魔法のような予防医学。

早速、看護師をしながら自宅でリンパサロンを開業した彼女が実感したのは

「女性が元気で幸せであれば、周辺にいる男性、子供にも恩恵がある!」という事だった。

女性が健康で笑顔が増えれば、その家庭を平和にし、明るく照らす。そんな家庭で育った子どもたちは、人にやさしくできる大人に育っていく。そうした家庭が増えていくことは世界平和にきっとつながる。

そう真剣に考えるようになった。

まもなくサロンを専業にしてから、実際に彼女の元で人生の輝きを取り戻した女性は述べ10,000人を超える。
当初はシェイプアップやリフトアップ目的で通った女性たちは、その後、健康維持、家庭の平穏につながることを実感し、その多くが絶え間なく「魔法の手のひらリンパ®」に通い続けている。

内からあふれ出す女性たちの心からの笑顔は、彼女の「世界平和」への思いを確信に変えた。

 

1970年2月生まれ。

5人兄弟の末っ子で生まれた時には、すでに姉と兄は他界していた。
生死と向き合う人生がすでに始まっていた。
10歳の夏休みには、重度の小児麻痺であった姉も他界。
病気を抱えた姉がいつも家にいることで、友達も家に呼べない、家族旅行を楽しむこともままならなかった。
「姉さえいなければ・・・」と、疎ましく思う自分を責めた。
この姉の死が彼女にとって初めての「看取り」の経験だった。

病を持つ家人がいる状態で育った長女が看護師になる。
その姿を見て、えりこが看護師を目指したのは自然のことだったのだろう。

彼女が、看護師になって初めて勤めたのは「救命救急センター」だった。

止まることなく救急車で運び込まれ、命を落としていく人々を看取る毎日。
その中で、彼女が『死』と『命』に、向き合うようになったのは必然であった。
課せられた宿命、であったかもしれない。

後に勤めた一般病棟でも、慢性疾患・癌・老衰で他界する人々を見送るようになり、『人生』と向き合うようになっていく。

そんな中、背中を見て育った長女が38歳という若さで癌に冒された。

「助けて」。
突如として全身が麻痺してしまった姉を2年間看護したが、祈りも届かず旅立ってしまった。唯一の心の支えを無くしてしまい、彼女の人生は足元から一気に崩れ落ちてしまう。

糸の切れた凧のように不安定な精神状態のなか、「周囲にこれ以上心配をかけてはいけない」とこれまで通り元気な自分を演じて過ごす日々。
反動が来るまで、長い時間はかからなかった。
人知れず摂食障害を患い、拒食と過食を繰り返していたのだ。

「助けて」
「お願い、助けて」
自身の健康が失われていくなかでも、
姉の声が耳から離れない。

もうすでに他界しているのに、
姉の願いを叶えてあげられなかったことが彼女をずっと責め続け、姉を助けたい気持ちだけが澱(おり)のように心の底に溜まっていった。

「助けて」
「お願いだから、助けて」

「ごめんなさい、ごめんなさい」
「ごめん、ごめんね、お姉ちゃん」
「私、どうしたらいいの? ねぇ、お姉ちゃん!」

死者の魂を救うことができると言われれば、新興宗教に入信もした。
信じていた人に騙され、金銭を失い、借金まで背負わされた。
精神的にまいっている時は、さらに状況を悪化させるような最悪な人が集まる。
今の彼女であれば、気づけたはずのことが、当時は見えなかった。
すでに人としての冷静さを失っていた。
状態は日増しに悪化していく。

「どうして自分だけこんな目に!」
「絶対あいつらを赦せない!」

騙した人への恨みつらみ、自分の人生への絶望感で押し潰されて息もできない。
果てしのない地獄のような日々が7年続いた。

 

ある日、不思議なことが起こった。

ただ、「気持ち良い〜」と口に出すほど、
気分よく目覚めた朝がおとずれた。

地獄だと思っていた毎日だったが、その中で一瞬の天国を感じたのだ。

「最悪な人生、不幸な自分が、
 こんなに気持ちよく目覚めるなんて」。

意味がわからなかった。
もしかしたら、
地獄のような日々を選んでいたのは私だったのではないか?

受けいれ難い問いかけが
彼女に気づきを与える。

「地獄も天国も自分自身が意味付けしているだけだ」

その一瞬の気づきが、彼女のそれからの人生を変えた。

その日から、彼女は物の見方を変え始めた。
一見とてもネガティブな出来事でしかなかったとしても、物事には両側面がある。
ネガティブがあれば、ポジティブな側面も必ずあるはずだ。
そのポジティブな側面を見つけるようになっていった。

すると、どうしたことだろうか。
立ち直れないほど辛かった姉の死も「意味がある」のだ。
そう思えるようになった。
姉の声も、自分を責める声も、もう聞こえない。

その半年後には、疎遠になっていた父とも仲直りし、事態が好転し始めていた。
ふと気づけば、あれだけ苦しかった摂食障害も治っていた。

心を新たに、ホスピス病棟で勤務した彼女が、
悔いを残しながら旅立っていく患者たちから教わった言葉がある。

「後悔するな」。

必ず、「死」は訪れる。
ただ、いつ訪れるのかわからないだけだ。

そうであれば、毎日を、悔いなく、自分らしく、楽しく過ごすことが
「いのち」を全うすることではないだろうか。

そのためには、健康な身体と心が必要だ。

癌になるのが悪いわけではない。

「死」が悪いわけでもない。

たとえ「死」が待っていても、1日のなかで、元気で楽しく過ごす時間が多い方が、人生は輝く。

心が悪化すれば、現実も悪化する。心身はシンクロしているのだ。
自身の経験から、同じように苦しんでいる人を救う手だてになると違いない。そう確信した彼女は、心理学、イメージトレーニングの資格を取得した。

心からのアプローチが有効であることがわかった。
それ以上に、見た目を変えれば、心も変わることもわかってきた。
「こうなりたい」と願う心、理想の自分を大切にすることで、心身ともに変化し、人生に輝きを取り戻せる。

ホスピス病棟で身につけたリンパケアが免疫力を高め、病気の予防につながるだけでなく、人の人生をより良くする。
そうして世の女性が輝けば、家庭の平和、ひいては世界平和につながることを確信し、すぐにリンパケアサロンを開業した。

 

リンパケアの仕事はとても楽しかった。
「痛みが軽くなった」、「疲れがなくなった」、「風邪をひかなくなった」。
そんなお客様からの声は看護師として素直に嬉しかった。

「なにこれ!魔法みたい!」と評判になり、評判が人を呼び、また評判が広がっていく。
ほぼ集客をしなくても、紹介者が耐えなかった。

はじめて会う女性たちにリンパケアを施す。
見た目が変わることで、子どもみたいに飛び跳ねて喜ぶ笑顔を見ることは、彼女にとって最上の喜びになっていったのだ。

もっともっと、たくさんの女性を喜ばせたい。
その欲求に駆られ、色々な物を学び、取り入れた。それは単にお客様が望む美容や予防医学の枠を超え、メンタルケアにもつながり、お客様の家族からも感謝されるようになった。

彼女が生み出したリンパケア「魔法の手のひらリンパ®」は、
「単なる技術」に収まりきれない。

目の前の人が、人生を、今日一日を、この一瞬を、どうしたら心から楽しめるか。
その祈りにも似た彼女の信念が、手のひらを通じて伝わっていくのだ。
スピリチュアルな話ではなく、彼女の信念と手のひらの技術が揃ってはじめて、女性たちの心と体を、根本から変えて行くのだ。

気がつけば、北は仙台、南は鹿児島、最も遠方からはシンガポールからもお客様が来店するようになり、
さらに、その技術を教えて欲しい。と技術講習を請われるようになっていた。

「私のリンパケア」を伝えることができるだろうか。

彼女に一抹の不安がよぎる。
ただ、私の技術を教わりたい人は、私の夢を叶える協力者だ。
その思いから、彼女は自分が持てるものすべてを、余すところ無く伝えていく。

結果、不安は杞憂に過ぎなかった。

教え子たちが施すリンパケアは、彼女のそれと同様に多くの女性たちを笑顔にし、評判になっていく。

どうして、これほどまでに短時間で見た目が変わるほどの結果が出せるのか?
それは、紛れもなく彼女の人生が導いた「看護」への追求。
人が自分らしく輝いて生きることへの追求。
その賜物に違いない。
時代の流れで「看護」の仕事が「管理」に変わっていく中、彼女は一人ひとりの目の前の人を、一人ひとり自分の人生の主役として、ていねいに看て、護る。最期の最期まで輝かせる。
そのことをリンパケアを通じて実現し、自身がなりたかった「真の看護者」になれたのだ。

 

だからこそ

『心身共に健康で美しい女性を増やし、その笑顔が周りの人をも幸せに変えていく』ことを世の中に広めていくことが彼女のミッションであり、願いである。

そうした女性をサポートできる技術者を増やしていくために
看護師としての経験や知識をベースとした、ありふれた美容情報ではなく、根拠のある美しさを提唱し、普及させていく。

また、病院で勤務している看護師は、看護師という職業に価値を持てないでいるが、本来、もっと「ありがとう」と感謝され、もっと価値の高い職業であるはずだ。
自身の経験から、看護師が病院の他の場所でも、十分にその価値を発揮できることも伝えていきたいと願っている。

 

彼女の信念に共感する看護師と共に、『魔法の手のひらリンパ®︎』を世の中に提唱、普及していくことで、

1)     元気で幸せな女性をたくさん輩出することで世界平和につながる

2)     看護師の価値を高め、心身・経済的な自立を図る

3)     予防医学の知識が広まることで医療費削減できる

ことから、社会貢献につながると信じている。

応援よろしくお願いしま~す♪

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