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2026.6.8(月)
男と女は別の生き物(続き)男女雇用均等法に物申す!
男女は別の生き物だから、役割が違う話
前回の記事で書いた通り、男と女は生き物として別物だ。
それを踏まえて、今回はもう少し踏み込んだ話をしたいと思う。
私は「男女雇用均等法」が嫌いだ。
いや、正確に言うと——別の生き物に、同じ仕事を同じスキルでできるはず、という前提が嫌いなのだ。
性的なことを、タブーにしすぎじゃないか
まず、前提として言わせてほしい。
性的な話がタブーとされていること自体、私はおかしいと思っている。
生き物として自然なことを、なかったことにするから、おかしなことになる。
男性は生物学的に、
自分の遺伝子をできるだけ多く未来に残したい
そのようにできている。種の保存のための本能だ。
女性の性衝動とは、構造が根本的に違う。女性はどこまでいっても受け身で、
優秀な遺伝子を選びたい
という方向に働く。
これは善悪の話ではない。そういう生き物なのだ、という話だ。
介護・看護現場で起きていること
私は看護師として働いていたから、身体ケアの現場を知っている。
入浴介助、清拭、陰部洗浄——これは、相手の性器を直接触る行為だ。
赤ちゃんの頃から、身体の世話をしてくれるのは多くの場合、母親だ。
だから男女問わず、女性に世話をされることへの違和感は少ない。
だが成人になって
たとえ老人であっても、
清潔のためとはいえ——
男性に性器を触られることに、嫌悪を感じるのは自然なことだと思う。
ニュースになっている性被害の件数だけが、現実ではない。
知られていない加害が、かなりの数で存在していると私は確信している。
構造的に、できてしまう状況があるからだ。
「適材適所」は、双方を守る
男性には力仕事をお願いしたい。それは本当にそう思う。
でも、入浴介助や清拭は、女性が担う方が合理的だと私は思っている。
これは男性を責めたいわけじゃない。
そういう状況に置くな、という話だ。
構造を変えることが、被害者を出さないことにも、
加害者にさせないことにも繋がる。双方を救うことになるはずだ。
「均等」より「適材適所」
男女が同じ仕事をすることが平等、という考え方に、私はずっと違和感があった。
得意なことが違う。身体の構造が違う。本能の方向が違う。
それを無視して「均等」にすることが、果たして誰のためになっているのか。
声を大にして言っても、法律がすぐ変わるわけじゃない。それは分かってる。
でも、知らなさすぎる人が多い気がしてさ・・・
だから書いた。
そういえば、こんなことも思う。
男女均等にしたいなら、オリンピックも男女混合で競技したらいい。
たちまち、女性はほぼ出場できなくなるはずだ。
スポーツでは「身体の違い」を誰もが認めている。
だから男女で分けている。
なのに、なぜ仕事は「同じようにできるはず」になるのか。
私には本当に分からない。
分からない私がバカなのか?
だとしたら、誰か私が理解できるように教えてくれ。

人材不足という、どうにもならない状況は分かっているけど
医療現場もかなり崩壊してきている話も耳にする😭
介護ロボットが活躍できる未来が
1日でも早く到来することを願うばかりですっっ
そして、皆々様には素敵な「今」をお過ごしください(^^)/
あなたの手のひらが、大切な人や家族の健康を守る手のひらに・・・
免疫アップ看護師サロン【asante(アサンテ)】
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