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男と女は別の生き物

子供の頃は

男と女だといえども、同じ人間なんだし
なんやったら同じ日本人なんだから話し合えば分かり合えるに違いない!

と、思っていた

恋愛をするような年頃になって気がつく

あれれ?
分かり合えないな〜。性格の不一致か?

看護師を経て、リンパセラピストとして仕事をし始めてたどり着いたのは

男と女は、生き物として別物なんだな!
分かり合えることはないな!

ということだった🤣

女性のお客様を触っていても、個人差をすごく感じるんだ。

だけど、男性を触ると

ほんっと、別物やねん!

もう、何から何まで全っ然違うんよ!!

確かに、生まれたての赤ちゃんですら

男の子と女の子で体重が同じでも

男の子は「ずっしり」

女の子は「エアリ〜」

抱き心地が全然違う・・・

筋肉細胞が別物なのだよ!!

肌の質感も違うしなっ

筋肉が多いから、女性に多い

『冷え性』

が少ない。

足が冷えて辛い・・・という経験は、まあほとんど感じないと思われる。

だから、女性の冷え性は共感できない。

生理のめんどくささとか、しんどさ、痛さが分からない。

と言うのとおんなじだ。

冷えないから、セルライトも少ない

そうは言っても、血流が滞ってるところにはセルライトや、老廃物が溜まっている。

うちの前田くんを例にすると

肩・首周りはセルライトと老廃物でカチコチのコンクリートみたいになっている_| ̄|○

つまりは、男女ともに、血流が阻害されているところは

脂肪が固くなり、セルライト化するし

老廃物もそこに留まって、いわゆる「凝り」

に、なってしまうのだ。

そもそも、ホルモンが違う。

男性に女性ホルモンを投与すると

胸が大きくなるし女性らしい体つきになるし

逆に女性に男性ホルモンを投与すると

筋肉が増え、髭も生える。

看護師をしていた時代に

人類みんな男性化!

と、豪語していた。

それは、婆さんになると

見た目が爺さんになるからだ

これを前田くんに伝えると

中性化やろ?

と、言われたが

違う

婆さんに見える爺さんはいない

と、答えた

なんなら、婆さんなのに

顎の髭が、おっさんの髭みたいな立派な髭が一本、生えてるのを見つけると

ちょっと切なくなったもんだ。

電気シェーバーを持っていくと

小さく

「チリチリチリ」

という音を立てて、そのヒゲは剃られていったもんだ(^^;;

それほどまでに、女性を女性たらしめているのは

『女性ホルモン』

と言うことなのだろう。

女性ホルモンが減ると、一気に男性化していくもんね〜💦

だからとて、老化によるものだから筋肉が増えるわけではない😅

で、それが悪いわけでもない。

そういうものなのだ。

というだけ。

       ・・・つづく

今日は「梅雨」らしい1日の大阪でした。

ジメジメやけど、素敵な「今」をお過ごしくださいね〜(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

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