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「過労死」は疲労を感じていないまま「死亡」しているという恐怖

先日、ご来店いただいたお客様は

娘さんのところに遊びに来ていたお母様

大切な人をご紹介していただけるのって

ほんまに

嬉しいっす〜〜〜!!

魔女_やったー

ところで、このお母様

最初に記入していただく「お客様ファイル」

気になるところにチェックをしていただくんですが

私、肩こりはないんですよ。

と、おっしゃられた。

心の中で「ほんまか〜?」と思いつつ(^^;)

施術に入ると

ま〜〜!極楽気分ですぅ
体、こんなに軽くなるんですねっ

と、喜ばれた

かなり肩〜背中にかけてコリが溜まってるみたいですよ。
コリが慢性的になってる人は、自覚ない方が多いので
お母様もそうだったのかもしれませんね〜。

と、お声かけしたんやけど

これには続きがある・・・

 

「過労死」ってあるじゃん?

あれって、実のところ本人は疲れを感じてない!

んだよ・・・(>_<)

business_karoushi

・過労死する人のほとんどは、その直前までストレスを感じていない。

・過労死する人のほとんどは、

 死に至るほど「疲れている」という自覚症状がない。

・過労死する人のほとんどは、過酷な状況に慣れてしまっている。

さて、このことを裏付けるこんな実験があるんだ

↓ ↓ ↓ ↓

***ネズミを使った過労死実験***

ネズミを10日間、毎日水槽で30分間泳がせることで、

「働き続けるメカニズム」を検討したのだ。

ちなみに、ネズミは泳げる動物なので、

おぼれることなく必死で30分間泳ぎ続けることが可能だそうだ。

 強制的に水槽遊泳を強いられたネズミは、どうなったのか?

 1日目。仕事=水槽で30分泳ぎ続けると、

その後、ネズミは疲れ果てた様子で、

ぐったり寝てしまい1時間ほど起きてこなかった。

 2日目。この日も初日同様、仕事のあとは1時間程度、寝入ってしまった。

 ところが3日目、ネズミの行動に変化が起きる。

仕事後は初日、2日目と同じように寝てしまうのだが、

40分程度で起き上がり、1週間たつと、

寝るには寝るが睡眠時間はわずか5分と急激に減少したのだ。

さらに10日目に、劇的な変化が起きた。

30分泳ぎ続けるという過酷な“労働”を終えたネズミは、

寝ることもなく平然と動き始めたのである。

10日間過重労働を経験することで、

過酷な労働に耐えられる“スーパーネズミ”が誕生してしまったのである。

 だからといって、

「やっぱりね! ネズミも鍛えられるんだね」などと解釈しては大間違い。

“スーパーネズミ”は、何も泳ぎ続けたことで筋力がついたとか、

体力がついたことで誕生したのではなかった。

そうではなく、脳の中にある「疲れの見張り番」と呼ばれる、

危険な状態になることを防ぐための

安全装置の働きをする部分が機能しなくなった結果、誕生したのである。

“スーパーネズミ”はなぜ死んだ?(日経ビジネスオンライン、河合薫、2009/11/12)より引用

***********

ね?怖いっしょ?(>_<)

私は、肩こりなんて関係な〜い

え〜?別にしんどくないけどな〜

なんて、私には関係ない

と、思ってる人の方が、実は『疲れてる』かもしれないよ

という、お話でした。

肩こりや、疲れを自覚してる人は

それなりにメンテナンスするから、まだ良いんだよ

今は、ストレス社会

だから、セルフメンテナンスは必須の時代なんだよ

デキル人ほど、自分のメンテナンスしてる。

できない人ほど、自分にお金をかけない・・・という事実

しっかり働いて、しっかり稼いで

しっかり自分のことも癒して、磨いて

豊かな人生にいたしましょな〜(^^)/

疲れすぎて、死んじゃうなんて、元も子もないからねーーっ

ではでは、長文になってまった(^^;)

疲れをとって

キラッキラの素敵な「今」をお過ごし下さいね(^^)/

応援よろしくお願いしま~す♪

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